アフィリエイトを始める中での危険性とは?をテーマに紹介していきます。

 

ローリスク・ハイリターンがキャッチフレーズのようになってきたアフィリエイトビジネスですが、本当に危険性はないのでしょうか?

 

実は裏ではアフィリエイトが原因で人生が狂ってしまった人もいるのではないか?借金のリスクは?なんてことを考えている人もいるようです。

 

情報商材の闇は暴く

 

アフィリエイトを危険性が高いと言う人で多いのはおそらく情報商材のことを言っているでは?と思います。

 

情報商材とは自分の経験や知識を商品化して他人に売る、最近普及した新しいビジネスです。

 

例えばアフィリエイトで1億円稼いだ人が自分のアフィリエイトテクニックやノウハウをPDFなどにまとめて売るようなイメージですね。

 

実は情報商材の評価は賛否両論で、詐欺だと言う人もいますし、推奨する人もいます。

 

しかし、私の経験上で言えるのは、詐欺と言われているアフィリエイト商品でもしっかりと稼げるようになっている人はいます。

 

いくら情報商材のノウハウが素晴らしいモノでも、その教えを実際に行動に移すのは商品を購入したアフィリエイターです。

 

1億円稼げたノウハウを100人に教えて100人全員が1億円稼げるようになるのは不可能なことです。

 

中には情報商材を買って成果が出ない人がいて当然なのです。

 

それを理解して情報商材を購入していれば、それほど危険性を感じる必要も無いと思います。

 

公務員はアフィリエイト禁止

 

公務員のアフィリエイトビジネスですが、これも賛否両論で趣味の一貫でアフィリエイト広告を貼るのは問題ではないと考える人もいれば、公務員は法律で副業禁止されているのだから少しでも報酬を得てはいけないと考える人もいます。
私の考えは、おそらく20万以上稼いで確定申告の義務が発生しない限り、バレないとは思いますが、そもそも趣味でブログなどを運営するのであれば、わざわざアフィリエイト広告を自身のサイトに貼る必要はないと思います。

 

利益目的にビジネスをしている訳ですから、副業に該当すると思います。

 

また、地方公務員法・国家公務員法で副業についての法律が明記されているので、決められていることはしっかり守るべきです。

 

アフィリエイトで懲戒免職になった公務員の職員は聞いたことはありませんが、今後出てくる可能性はありうると思います。